口コミ8→コスパが素晴らしい ベネッセから乗り換えた

口コミ8→コスパが素晴らしい ベネッセから乗り換えた

今回はコスパに関しての口コミを取り上げてみようということで、

→コスパが素晴らしい ベネッセから乗り換えた

これについて考えていきたいと思います。

 

ベネッセの料金などチェックしてみました

ベネッセの料金についてチェックしてみたのですが、まあ、通い系のスクールだけに、そこそこしますよね。

まず入会金が5000円必要になります。

レッスンのコースと時間は、

  • 幼児向け(50分)
  • 小学生向け(60分)
  • 中学生向け(70分)

と別れています。

そこに加えて教材費が平均すると1万円程度かかります。

リップルキッズパークと比較したいので、小学生コースと仮定してまとめてみると、

ベネッセの英語スクールに入った時点で

  • 約1万5000円

必要となり、その後、毎月

  • 6000円

払っていく形になります。

レッスンは

  • 週1回60分

となります。

 

比較してみました

では、以下、小学生と仮定して比較してみます。

 

入会金と教材費

ベネッセ →約1万5000円

リップル →0円でもOK

 

月謝(週に60分の場合)

ベネッセ →6000円

リップル →4800円

月謝に関してはベネッセが週1コースで60分なので、リップルキッズパークは週2プラン(週に50分)で比較してみました。

 

こう見ると、料金的には確かに安いですね。

教材費や入会金が不要なことに加え、月額で1200円違ってくると、年間換算で1万4400円の差になります。

 

ただ、そこまで大きな金額の差ってレベルまではいかないかなーと。

それよりも、環境の差を考えるのも良いかなと思います。

 

まず先生について。

  • ベネッセは日本人の先生
  • リップルはフィリピン人の先生

それぞれにメリットデメリットありますよね。

日本人だとわからないことを日本語で聞けたりします。

フィリピン人だと外国人と英語で話す感覚を養えます。

 

次にアクセスについて。

  • ベネッセは教室まで通う必要あり
  • リップルは自宅から受講

 

講師の選択については、

  • ベネッセは基本選べない
  • リップルは毎回講師を変えることも可能

 

などなど。

両者、それぞれの特徴があるので、一概にどちらが良いかは言えないですが、それぞれの特徴を如何に活かすかが大事になってくるのかなと思います。

そういう意味で、支払う金額自体はリップルの方が安いのですが、コスパの捉え方は各家庭で変ってくるかもしれないですね。

 

という見解です。

ありがとうございました。